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出版企画書の納期について考えよう

企画書の「納期」では、原稿の有無や原稿がどれぐらいで仕上がるかが分からなくてはなりません。 理想は、既に原稿ができている事です。 可能であれば、「企画進行確定後、30日前後」など、前提とな...

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出版企画書の類書がない場合について考えよう

類書がない場合、類書がない理由を考える必要があります。 「類書がないので、この本は売れる」というような文言を企画書にかかれる方がいらっしゃいますが、それはあまりに短絡的です。  ...

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出版企画書の類書について考えよう

企画書の「類書」では、同じテーマの本は出ていないか、出ているのであれば、その本は売れているのかをチェックし、そのテーマの本の市場規模を確認します。 類書があるのであれば、その類書は売れているのか...

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    • 出版企画書の読者ターゲットについて考えよう
    • 企画書の「読者ターゲット」では、誰を対象にした企画なのか、誰が買ってくれる企画なのかがわからなくてはなりません。 そのためには、「企画意図」で分析した市場でのニーズをしっかりと捉えることが重要になります。   読者ターゲットをイメージする場合、年齢層や性別、成熟度など漠然としたイメージではなく、属性や意欲などを明確にして、より具体的に絞り込みます。 そして、その絞り込まれた...
    • 出版企画書の納期について考えよう
    • 企画書の「納期」では、原稿の有無や原稿がどれぐらいで仕上がるかが分からなくてはなりません。 理想は、既に原稿ができている事です。 可能であれば、「企画進行確定後、30日前後」など、前提となる起点を明示した上で、具体的な数字を出すようにしてください。   旬な企画であれば、納期は早いにこしたことはありません。   また、納期だけではなく、「この本のためなら、執筆期...
    • 出版企画書の類書について考えよう
    • 企画書の「類書」では、同じテーマの本は出ていないか、出ているのであれば、その本は売れているのかをチェックし、そのテーマの本の市場規模を確認します。 類書があるのであれば、その類書は売れているのか、そして、その類書よりも売れる本になるかが重要になります。 また、類書がないのであれば、何故、類書がないのかを考えなくてはなりません。   まずは、Amazonなどでテーマになるキー...
    • 出版企画書の説得力について考えよう
    • 企画意図には、当然、この企画を立てた意図が書いてあるのですが、そこに「あんた何様?」と言いたくなる文面をよく見かけます。 もちろん、そこは私見で構いません。   しかし、やはり、それを書くだけの実績や肩書きが必要なのです。 その実績や肩書きについては、先述の「著者プロフィール」で判断します。 そこで、説得力を持たすことができなければ、何を書いたとしても真実味がありませ...
    • 出版企画書の類書がない場合について考えよう
    • 類書がない場合、類書がない理由を考える必要があります。 「類書がないので、この本は売れる」というような文言を企画書にかかれる方がいらっしゃいますが、それはあまりに短絡的です。   我々、出版業界の人間は、常に企画を考えています。 それなのに類書がないということは、どういうことなのか考えてみてください。   一つは、出版業界の人間には考え付かない企画。 そし...
    • 出版社に売込みやすいジャンル
    • それは実用書、ビジネス書です。   エッセイや小説、詩などを書籍にされたい方も多いようですが、それらを書籍にするのは容易なことではありません。 絶対に売り込めないとはいいませんが、出版社の担当編集者との感性の相性や文章力というより表現力も必要になります。 これらに、答えはありません。   実用書やビジネス書は、本の目的が明確で、その目的に魅力があり、ある程度の市...
    • 出版企画書を作るには
    • 企画書は、長々と書いたところで、最後まで読んではもらえません。 必要な項目だけをコンパクトにまとめ、A4サイズの用紙で1枚程度で作成してください。 補足的な内容を続けて2枚目、3枚目にまとめても構いません。   企画書を紙やファックス、郵送などで出版社の担当者に見てもらえるのであれば、ワードやパワーポイントのファイルやPDFファイルで作成しましょう。 ただし、あまりゴ...
    • ライターには書けない「深さ」を追及しよう
    • 世の中には『ライター』という職種があります。ご存知のように文章を執筆して生業にしている方々です。 ライターさんは文章を執筆しなければ生活できません。 なので、次から次に新しい情報を収集し、企画にして、執筆しています。   しかし、ライターさんは、あくまでも文章を執筆することが本業ですから、執筆できる内容には限界があります。 新しい情報やサービスについては、執筆するため...
    • 出版しようと思ったら、誰のために本を出すのかを明確にしよう
    • 読者ターゲットとは、「あなたの書きたいコトを読んでもらいたい人、伝えたい人」を指します。   ここで重要なのは、あなたが設定した読者ターゲットにとって、あなたの書きたいコトに対する需要があるのかどうかです。   読者ターゲットは、広すぎると内容が散漫になりますし、狭すぎると売行きが見込めません。 適度な市場を確保できる読者ターゲットの設定が必要です。   ...
    • 出版企画書の構成案(目次案)について考えよう
    • 企画書の「構成案」では、書きたい内容をどういう順番で説明するのかがわからなくてはなりません。 つまり、書籍の内容をどういう流れで読者に解説するのか、どういう段階を経て目的に到達させるのかという書きたい書籍の設計図です。 筋道を立てて、読者がスムーズに流れを追えるように配慮してください。   実際に本を買うときに、目次を見て買うかどうかを決める人も少なくないでしょう。 ...
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