商業出版に必要な企画書

費用を負担する自費出版ではなく、印税をもらえる商業出版を実現するために、事例やサンプルを使って、その方法を紹介します。

no image

出版企画書の企画概要について考えよう

2014/10/20   -企画書のポイント

企画書の「企画概要」では、本の内容を簡単に説明します。 では、企画概要を考える上でのポイントを紹介します。 目標設定 再現性 読者の共感   そのためには、この本で「何故」「誰に」「何を」「 …

no image

出版企画書のタイトル(書名案)について考えよう

2014/10/20   -企画書のポイント

企画書でまず最初に書かなくてはならないのは「書名」です。 書名の最終決定権は出版社にありますので、そのまま書名に決まることは少ないですが、出版社の担当者が「面白そう」「読みたい」と思えなければ、企画書 …

no image

出版社の企画が決まるまで

本を出版するためには、出版社に企画を提案し、進行が確定しなくてはなりません。 ほとんどの出版社では、企画を提案して進行が確定するまでに2~3回の会議を通過する必要があります。 各会議で話し合う内容や参 …

no image

本の企画書を作ってみよう

書くコトが決まったら、まず企画書を書いてみましょう。   企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、本のイメージがより鮮明になり、頭の中が整理されます。 出版社へ売り込みをする場合、企 …

no image

出版企画書で重要なこと

企画書で重要なことは、その企画書を読んでどういう本ができ上がるのか、そして、その本を読むことで何ができるようになるのか、どうなることができるのかがイメージできることだと思います。 そのためには、どんな …

no image

出版企画書を作るには

企画書は、長々と書いたところで、最後まで読んではもらえません。 必要な項目だけをコンパクトにまとめ、A4サイズの用紙で1枚程度で作成してください。 補足的な内容を続けて2枚目、3枚目にまとめても構いま …

no image

すでに著書がある場合

出版業界では、著書があり、その著書が売れた実績を残していれば、比較的、次の企画は通りやすくなる傾向があります。 しかし、その著書が、共同出版や自費出版では意味がありません。   基本的に、他 …

no image

一生残る著者名

著者名は意外と重要で、出版社では著作物がある場合、その本が売れたかどうかが2冊目の企画の進行可否に大きな影響を与えます。 書店でも、その著者の著作物が売れたかどうかで、平積みにするか、棚差しにするか、 …

no image

出版企画を採用させるテクニック

2014/08/19   -企画書の注意点

企画の進行が決まりやすくなる項目について説明します。 提案することで企画の進行が決まりやすくなる項目は以下の通りです。 仕様 添付資料 誌面イメージ アドバンテージ     ここで …

no image

諸刃の剣になりうる仕様

2014/08/06   -企画書の注意点

仕様は、本の大きさやページ数、使う色数のことをいいます。 紙質などについても書いてみても良いでしょう。   そこに、書籍がより売れそうな提案が書かれていればOKです。   自分の希 …