商業出版に必要な企画書

費用を負担する自費出版ではなく、印税をもらえる商業出版を実現するために、事例やサンプルを使って、その方法を紹介します。

「売れる」企画の考え方

どういう本のスタイルにするのかを明確にしよう

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本のスタイルとは、文章中心の読み物系にするのか、写真や図が中心のビジュアル系にするかを指します。

文章中心の読み物系の方が考え方や理論を伝えるのに適していますが、ビジュアル系のほうがわかりやすく伝えることができます。

 

実際にビジネス書の多くが読み物系です。

 

逆に操作の伴うパソコン書やレシピなどはビジュアル系がほとんどです。

ブランディングを考えるのでしたら、考え方を文章で伝えられる読み物系の方が良いと思いがちですが、最終的に読者が満足しないのであれば、まったく意味がありません。

最優先で読者のことを考え、どういうスタイルにすることが読者に一番伝わるのかをイメージしましょう。

一概に読み物系といっても、文章が続くスタイルもあれば、適度に節を区切るスタイルもありますので、書店でいろいろな書籍を見ながら、より具体的にイメージしてください。

 

逆に希望のスタイルが先にあるのでしたら、そこからそのスタイルに適した読者ターゲットを設定したり、切り口を考えてみても良いでしょう。

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