商業出版に必要な企画書

費用を負担する自費出版ではなく、印税をもらえる商業出版を実現するために、事例やサンプルを使って、その方法を紹介します。

「売れる」企画の考え方

出版したいテーマをどういう切り口にするのかを明確にしよう

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切り口とは、「あなたが書きたいコトをどう説明するのか」を指します。

真正面から説明するのか、逆説的に説明するのか、それとも何かに置き換えて説明するのかなどを考えます。

 

すでにあなたが書きたいコトが、切り口も含めて書きたいコトであるのでしたら、ここを基準に読者ターゲットや本のスタイルをイメージするとよいでしょう。

逆に、あなたが書きたいコトのテーマは明確でも切り口が決まっていないのであれば、最後に考えてもよいかもしれません。

 

私が扱った事例で恋愛をテーマにした企画がありました。

とても面白い企画でしたが、恋愛本として想定した読者ターゲットからは市場が見えづらかったため、ビジネス書になるように切り口を変えることで、企画の進行が確定したことがありました。

切り口が面白くて決まる企画もたくさんありますが、切り口を変えることで決まる企画もあるのです。

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-「売れる」企画の考え方

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