商業出版に必要な企画書

費用を負担する自費出版ではなく、印税をもらえる商業出版を実現するために、事例やサンプルを使って、その方法を紹介します。

企画書の注意点

出版企画書に添付書類を添えて説得力を上げる

投稿日:2014年7月30日 更新日:

添付資料は、新聞・雑誌記事や各種数字データなどのことです。

自分が掲載された新聞や雑誌の切り抜き、市場規模が分かるようなデータは、企画書の裏付けとして添付することで、企画書に説得力を増す効果があります。

そのため、添付資料は多いに越したことはありませんが、必ず、第三者による客観的な資料のみにしてください。

別途、資料を作成して添付したところで、企画書を書いた本人がまとめた資料には、全くといっていいほど効果はありません。

 

他にも、イメージしやすくするために誌面イメージを添付しても良いでしょう。

誌面イメージは、どういう書籍になるのかをイメージしてもらうために役立ちます。

誌面イメージだけではなく、イラストや図版のタッチも添えても良いでしょう。

出来上がりの誌面イメージができて、そのイメージされた書籍が売れそうであれば、企画はより通りやすくなります。

また、誌面イメージだけではなく、サンプル原稿を添えても良いかもしれません。

 

サンプル原稿が用意できないのであれば、企画書の内容のブログやメルマガ、情報商材などを添付しても構いません。

出版社の方は、原稿の納期などに非常にナーバスなので、サンプル原稿がたくさんあると、スケジュールへの不安が軽減します。

ただし、同時に文章力も判断されますので、しっかりチェックして添付するようにしてください。

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